スリッパが出来るまで

商品開発から生産までの流れをご紹介します。

企画立案

オリジナル商品は営業担当者からの情報を元に企画部で、OEM商品はお取引先様との打ち合わせで商品コンセプトを立案。
デザイン 設定した商品コンセプトに基づきデザイン制作、商品サンプルを作りデザインの確認と修正。
素材開発 商品コンセプトに基づいた適切な素材を選定。
その他用途に応じた素材も開発。
裁断 甲表・甲裏・中板・プラット・底レザー・ガード・アップリケ・ダイムシュウなどの素材を、大型、小型の裁断機で裁断。
甲表
甲表と甲裏を合わせて甲返してネームを取り付け。
刺繍やプリントのある場合は、加工後に甲縫い、甲返し。
中板 中板とプラットを縫いつけ、中板くるみ。
吊込み タイプ別に熱型や冷型の成型機を使用して成型。
タイプや素材により自動と手動を使い分け。
底あわせ 吊込成型した甲部と底板は、八方ミシンと呼ばれる特殊なミシンで縫合。
ダブル底構造は、さらにに中板をはさみます。

外縫は、名前のとおり本体の外側をミシンで縫合します。
仕上げ 甲部と底板を縫合した本体に、くるみ処理された中板をラテックスで圧着仕上げ。
コレクション展示会
春夏・秋冬の年2回、シーズンのコレクションご提案。 

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